Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Repro

Repro

リテンション分析とは何かを知ろう〜リテンション分析編①〜

Repro マニュアル

リテンション分析とは

f:id:reproio:20170210160533p:plain

そもそもリテンション分析とはどのようなものでしょうか??

f:id:reproio:20170210160643p:plain

リテンション分析とはアプリの継続率を分析する手法です。 例えば3日後の継続率というと、ある特定の日にアプリを起動したユーザーのうち、その3日後に再びアプリを起動したユーザーの割合のことを指します。簡単に言えばどれくらいのユーザーがアプリを継続して使い続けているのかを確認することができる分析手法です。

f:id:reproio:20170210160533p:plain

なるほど! 継続率が高いユーザーはどんな行動をしているのか、施策によって継続率はあがっているのかなどなど、分析すべき点がたくさんありそうですね。

f:id:reproio:20170210160643p:plain

そうですね。 では実際にReproの管理画面を見ながらリテンション分析の細かい機能や分析手法などについて学んでいきましょう。

リテンション分析画面について

f:id:reproio:20170210160643p:plain

こちらがReproのリテンション分析の画面です!

f:id:reproio:20170210161116p:plain

f:id:reproio:20170210160533p:plain

おお!この画面は・・・どう見ればいいんでしょうか?

f:id:reproio:20170210160643p:plain

下の図をご覧ください。グラフの一番左の列が日付になっており、すぐ右の列がリテンション分析の対象となるユーザー数になっています。

f:id:reproio:20170210161222p:plain

f:id:reproio:20170210160533p:plain

リテンション分析の対象になるユーザーとは継続率の分母となる数字ですね?

f:id:reproio:20170210160643p:plain

そうです! 横軸が各日付からの経過日数(週数、月数)を表しており、例えば下の図で赤く囲まれている12月13日の7日後の継続率は、12月13日にアプリを訪れた全ユーザー(919人)のうち7日後の12月20日にアプリを起動したユーザーの割合ということになります。

f:id:reproio:20170210161328p:plain

次の記事では、実践的なユーザーの絞り込み方をご紹介します!

ここまでで何かご不明な点、気になる点がありましたらいつでもsupport@repro.ioにご連絡ください!

📢Repro オフィス移転のお知らせ📢

Reproの日常

こんばんは!

もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、本日はReproからビッグニュースがあります📢

\この度弊社のオフィスが移転しました//

<移転前>

東京都新宿区西新宿6-15-1 ラ・トゥール新宿 603号室

<移転後>

東京都新宿区西新宿6-15-1 ラ・トゥール新宿 504号室

見ての通り、移転といっても1つ下の階に移っただけです😅

しかしこの引越しでオフィスがとても広くなったのです!

移転前のこの頃に比べ、

f:id:reproio:20170207191330j:plain

f:id:reproio:20170207191350j:plain

なんと1.5倍以上も大きくなりました!

移転の際には、お祝いの品をたくさんいただきました!ありがとうございます!

f:id:reproio:20170207191508j:plain

f:id:reproio:20170207191600j:plain

f:id:reproio:20170207191647j:plain

以前のオフィスには緑がなかったので、大変明るくなりました🌿

f:id:reproio:20170207191744j:plain

プリンも美味しくいただきました!

また、オフィスが広くなっても皆でRepro飯を食べる文化は健在です!

f:id:reproio:20170207191828j:plain

Reproの新オフィスにぜひ一度遊びに来てください!

メンバーが増えて、オフィスも大きくなったReproですが、 これからも世界No1.のサービスを目指し飛躍していきます!

<アプリの現状を一目で確認できる> Reproの新ダッシュボード機能

Releases Repro マニュアル

本日は、アップデートされたばかりのダッシュボード機能の使い方についてご紹介します!

Reproのダッシュボードにはアプリの主要な指標(アクセス数やアクティブユーザー数、継続率)が表示されています。それに加え、お好みでファネル分析やキャンペーンの効果測定のグラフ等を追加することもできます。

この機能により、どのアプリにも共通する主要な指標はもちろん、そのアプリ特有の重要な指標や施策の効果などを一目で確認することができます。

Reproのダッシュボード

f:id:reproio:20170207181439p:plain

各画面(デフォルト)の説明

ユーザーと表示期間の選択

グラフに表示するユーザーを全ユーザー、新規ユーザーのどちらか、または両方かを選択できます。

また、グラフの表示期間を日次・週次・月次から選択できます。*1

f:id:reproio:20170207181635p:plain

アクティブユーザー数

アプリのアクティブユーザー数がどう推移しているのかが一目でわかります。

f:id:reproio:20170207182205p:plain

リテンション率

アプリの翌日(翌週、翌月)の継続率を表示しています。このグラフを見ることで、継続率の向上を目的とした施策の効果が出ているかどうか分かるようになっています。

f:id:reproio:20170207184259p:plain

セッション数

アプリの当日(当週、当月)のセッションの総数が表示されています。Reproでは、「アプリを起動してからホームボタンなどを押してアプリがバックグラウンドに移行する、もしくは完全にアプリを終了させる」までを1セッションとしてカウントしています。例えばあるユーザーが一日に3回アプリの起動と終了を繰り返した場合、セッション数は3回としてカウントされます。

f:id:reproio:20170207184434p:plain

平均セッション長

Reproにおける平均セッション長とは、ユーザーがアプリを起動してからホームボタンなどを押してバックグラウンドに移行する、もしくは完全にアプリを終了させるまでの平均時間を表しています。つまり1セッションあたりのユーザーの平均滞在時間です。

f:id:reproio:20170207184555p:plain

ユーザーあたりのセッション数

こちらでは1ユーザーあたりのセッション数を見ることができます。

f:id:reproio:20170207184656p:plain

ダッシュボードのカスタマイズ

ダッシュボードのカスタマイズは、そのアプリにとって重要な指標や実施中の施策の効果を追いたいときに便利です。

例えばECアプリの場合、アプリ起動から商品購入までのフローをファネルとして設定し、どれくらいのユーザーが商品購入(コンバージョン)しているかチェックしているかと思います。そういった常日頃から見るものをダッシュボードに置くことで、画面遷移の手間が省け、自社アプリの重要なKPIを一目で把握できます。

各種分析やキャンペーンの設定方法、使い方については別の記事でご説明するため、ここでは既に設定済みのファネルを例にダッシュボードにグラフを追加する方法をご説明します。

  1. ファネル分析の一覧画面上での⚙のマークをクリックする
  2. 表示されたダイアログから「ダッシュボードに追加」を選択

手順はたったのこれだけとなり、ダッシュボード上にファネル分析のグラフが表示されます。

f:id:reproio:20170207185228g:plain

以上で新しくなったReproのダッシュボード機能の説明を終わります。

ダッシュボードについて何かご不明な点があればお気軽にsupport@repro.ioへお問い合わせください!

*1:新規ユーザーの場合、その日/週/月に登録した新規ユーザーという意味です。

小売・EC企業のアプリ活用に関するセミナーを開催しました!

f:id:reproio:20161214105724p:plain

12月13日(水)、小売業界のアプリ事情や海外のアプリ活用事例などを紹介するセミナー「小売アプリ最前線 ~顧客エンゲージメントを引き出すアプリの特徴とは?~」を開催いたしました!

現在アプリは顧客に最も近く、ニーズ喚起、売上獲得、顧客の維持を行うことができるチャネルであり、モバイルの時代と呼ばれる今、アプリを活用しないのは大きな機会損失になります。

本セミナーでは小売・EC企業がデジタル戦略を考えるうえで外せないアプリについて、成功しているアプリに共通している特徴や、オムニチャネル時代におけるアプリの活かし方をご紹介しました。

f:id:reproio:20161214122235j:plain

第一部


登壇者

App Annie Japan 向井 俊介 さま 

「世界の小売アプリ利用動向と顧客エンゲージメント向上のポイント」

第一部では、App Annie, Head of Japan 向井さんに、DL数はそれほど多くなくてもユーザーに長い時間使ってもらうことで収益を上げたアプリの例、アプリのDLを訴求するクーポンを配布しアクティブユーザー数が20倍まで急増させた飲食アプリの例など、成功している小売・外食企業の事例から、今後モバイルがもっと普及していく中で、どのようにデータを利用して自社を発展させるかというところまでお話ししていただきました!

f:id:reproio:20161214113906j:plain

第二部


登壇者

Repro 株式会社 平田 祐介 

「米国のマーケティングトレンドから読み解く、小売ビジネスを成功に導くアプリ活用方法」

第二部では、弊社CEO 平田から、アプリが果たせる役割、アプリを導入する上でIT部門やマーケティング部門だけで閉じるのではなく会社全体を巻き込んでいくことの重要性、StarbucksWalmartなどの海外のアプリ成功事例をお話しさせていただきました。また、ただアプリを導入すればいいわけではなく、どういった場合失敗してしまうかという話もご紹介させていただきました。

f:id:reproio:20161214115843j:plain

懇親会では、小売アプリにおいて抱えている課題やアプリ導入の検討などご相談いただきました。

Reproでは今後こういった非IT事業者向けのセミナーも積極的に行っていきます。セミナーや当ブログを通じて随時情報発信して参りますので引き続きよろしくお願い致します!

【機能アップデート】キャンペーンの送信対象者や実行時間の設定を複製できるようになりました!

Releases

Reproでは、プッシュ通知やアプリ内メッセージを通してユーザのリテンション率やコンバージョン率の改善を行うことができます。

本日はそのキャンペーン機能のアップデートをご案内いたします。

キャンペーンの送信対象者や実行時間の設定を複製できるようになりました!


配信済み、または下書き保存済みのプッシュ通知やアプリ内メッセージを複製できるようになりました。文言やディープリンク、配信セグメントなどの設定が引き継がれた新規キャンペーンをワンタップで複製することができます。

アップデートによって便利になったところ


効果的だった通知をもう一度!

過去に送ったキャンペーンをワンタップで複製できるため、開封率やコンバージョン率が高かったものを再度作成するときに便利です。

例えば、ECアプリで20~30代限定のキャンペーンを定期的に行っている場合、過去のキャンペーンで開封率の高かった「20~30代限定のキャンペーン!」という文言や「20代と30代だけに配信する」という絞り込み条件を設定し直さずとも新規キャンペーン用のプッシュ通知を作成することが可能です。

f:id:reproio:20161205110616p:plain

配信内容や時間帯など、検証したい要素だけを変えたプッシュ通知を簡単に作成可能!

例えばマッチングアプリで「アプリを3日以上起動していないユーザーがもっともプッシュ通知に反応しやすい時間帯を調べたい」といった場合、同条件で配信時間のみ「朝9時」「昼12時」「夜8時」に変えたプッシュ通知をすぐに作ることができます。細かく条件を変えてプッシュ通知やアプリ内メッセージの効果検証をするのがますます便利になりましたね!

新機能の実際の使い方


まずは簡単な使い方です。

f:id:reproio:20161205110725p:plain

過去のキャンペーンにおけるユーザーの反応を見て、効果的だったものをすぐに複製できます。

f:id:reproio:20161205110801p:plain

プッシュ通知やアプリ内メッセージの一覧画面からも瞬時に複製可能です。

プッシュ通知の利用例

例えばECアプリで、毎週日曜日の朝9時にセールの通知を送っているが、開封率があまりよくないのでどの曜日だと開封率が高くなるのか検証したい といった場合、月曜日から土曜日までのプッシュ通知を6つ分作り、翌週から検証することができます。

f:id:reproio:20161205110846p:plain

プッシュ通知の設定画面

アプリ内メッセージの利用例

例えばニュースアプリで、1日に2回以上アプリを起動したユーザーにレビューを訴求するアプリ内メッセージを送っているが、レビュー数が上がらない。文言を変えるとレビューしてもらえるのか検証したい といった場合、メッセージの配信のタイミングは固定し、文言が違うパターンでアプリ内メッセージを作り検証することができます。

f:id:reproio:20161205111031p:plain

アプリ内メッセージの設定画面。普段と違う文言で レビューをお願いするメッセージの作成も容易

おわりに

この度のアップデートでより便利になったキャンペーン機能、ぜひご利用ください。

これからもますます便利なサービスにしていきたいと思っていますので、ご不明な点があれば support@repro.ioへお願いいたします。

Reproで始めるアプリ解析・マーケティングセミナーを開催しました!

イベントレポ

11月30日(水)、Reproの使い方やアプリの改善ノウハウをもっと知りたいというご要望にお応えし、 アプリの改善をこれから始める方に向けて、Reproの基本的な使い方をご紹介する少人数セミナーを開催いたしました!

本セミナーでは第一部にて「Repro」の基本的な機能をご紹介させていただき、そして第二部にてデモアプリを使った実践形式で「Repro」の使い方をご紹介しました。

f:id:reproio:20161201021256j:plain

第一部

弊社の七島から、「Repro」の管理画面の基礎的な使い方を説明いたしました。Reproの主な機能やクライアントの成功事例、リテンション分析画面で継続率の高いユーザーを見つける方法、ファネル分析画面で離脱したユーザーの動きを動画で見る方法などをお話しさせていただきました!

f:id:reproio:20161201021436j:plain

f:id:reproio:20161201021539j:plain

第二部

第二部ではデモアプリを使い、ご参加いただいた皆様に実際にプッシュ通知やアプリ内メッセージを体験してもらいました。ディープリンクや画像付きのプッシュ、プッシュ通知配信後の効果測定の方法などを事例を交えてお話し、「活用イメージが沸いた」「明日から試してみようと思う」といった感想を多くいただくことができました。

f:id:reproio:20161201021631j:plain

今後も、こういった「Repro」の使い方に関するセミナーを定期的に開催いたします。 参加者も少人数で個別に相談することが可能なので、

「アカウントを登録したばかりなのでサービスについて詳しく知りたい」「プッシュ通知の効果的な活用方法を教えてほしい」といった方はぜひお越しください。 Reproメンバーがご相談に乗らせていただきます!

また、来週の12月7日(水)にはRepro SDK導入ハンズオンセミナーを開催いたします! こちらはエンジニア向けのセミナーで、実際に皆様のアプリにReproのSDKを導入しアプリ内で機能を動かしていただくというハンズオンセミナーになっております。

repro.connpass.com

ご応募お待ちしております!

プッシュ通知を活用したアプリの改善ノウハウを共有するイベントを開催いたしました!

イベントレポ

f:id:reproio:20161021031904p:plain

10月20日(木)、アプリの改善担当者向けのミートアップ「Growth Hack Talks by Repro #2」を開催させていただきました!

第2回目となる今回は前回の2倍以上となる100名近くの方にご参加いただき、大盛況のうちに終わりました。今回はそのイベントの模様を少しお伝えできればと思います!

Growth Hack Talksとは?

f:id:reproio:20161021031237j:plain

「Growth Hack Talks」とは、アプリのディレクター・マーケター・エンジニアなどReproのユーザーに限らずアプリの成長をミッションとする方々を集めて自社アプリの課題やそれに対する取り組み、改善のノウハウなどをシェアしてもらうイベントです。

第二回目のテーマ

第二回目のテーマは「プッシュ通知を活用したリテンション・エンゲージメント施策」でした。

バイマーケティングが日本よりも進んでいるアメリカでは、新規ユーザーをロイヤルユーザー化するための戦略を考える専門的な部署があります。しかし日本ではそのような部署が作られることはほとんどなく、アプリ内マーケティングの重要性がまだまだ認知されていないというのが現状です。そういった現状を踏まえ、今回はアプリ内マーケティングがなぜ重要なのか、そしてどんな手を打つことができるのかをみなさんと一緒に考えるべくこのようなテーマでやらせていただくことにしました。

今回の発表内容の詳細については来週以降に自社メディア 「グロースハックジャーナル」で詳しくご紹介していますので、ここでは登壇者と発表内容のハイライトのみのご紹介とさせていただきます :)

Read more

【新機能】キャンペーン機能の効果測定が 簡単にできるようになりました!

Releases

f:id:reproio:20161024223443j:plain

プッシュ通知とアプリ内メッセージの効果測定ができる機能をリリースいたしました。

これまでプッシュ通知は開封率のみ、アプリ内メッセージに関してはメッセージを配信したユーザー数やメッセージからコンバージョンに至ったユーザー数を測ることができませんでした。

このたびのリリースで、プッシュ通知とアプリ内メッセージから「商品購入」や「会員登録」などのコンバージョンに至ったユーザー数がどれくらいいるか効果測定ができるようになりました。

開封率だけではなくコンバージョン率なども見ることによって、キャンペーンの効果検証がよりしやすくなります。

例えばECアプリでプッシュ通知の最適化によって売上増を狙う場合、コンバージョンを「商品購入」に設定すれば「セール開始!」から「全商品50%オフ!」のどちらでよりコンバージョン率が高くなるかを検証することができます。

あわせてプッシュ通知では「みなし開封数」(プッシュ通知を開封していないが間接的にプッシュ通知の影響を受けたとみなすユーザー数)、アプリ内メッセージでは配信数といった指標の計測も可能になりました!

ぜひ使ってみてください!

セグメンテーション機能リニューアル!

Releases

セグメンテーション機能リニューアル!


Reproユーザーの皆様

いつもReproをご利用頂きありがとうございます。プッシュ通知、アプリ内メッセージのセグメンテーション機能をリニューアルしました!

AND/NOTを使った組み合わせが可能になりました

これまでイベントを使ったフィルターは1件のみ指定できましたが、ユーザープロフィールと合わせて5件まで組み合わせることができるようになりました。

条件を組み合わせる方法も追加しています 。

  • and を使うと、指定した条件をすべて満たすユーザーを対象にできます。

  • and not を使うと、指定した条件に当てはまるユーザーを対象から除外することができます。

f:id:reproio:20161111163523p:plain

あわせてフィルター作成するUIも使いやすくなりました。

f:id:reproio:20161111163600p:plain

ユーザープロフィールに数値や日付をセットできるようになりました

これまでユーザープロフィールにセットできるのは文字列のみでしたが、新たに、整数、小数点数、日付をサポートいたしました。SDKから型を指定して値をセットすると、セグメントを指定するフィルターで「以上、以下、より大きい、より小さい」などを選択できるようになります。

アプリの改善ノウハウをシェアするイベント「Growth Hack Talks by Repro #1」を開催しました!

イベントレポ

8月2日(火)、アプリの改善担当者向けのミートアップ「Growth Hack Talks by Repro #1」を開催させていただきました!

repro.connpass.com

定員の50名を大幅に超える100名以上の方に参加登録いただき、増枠のご要望もたくさんいただきました。 今回はその模様を少しお伝えできればと思います!

Growth Hack Talksとは?

f:id:reproio:20160801112435j:plain

「Growth Hack Talks」とは、アプリのディレクター・マーケター・エンジニアなどReproのユーザーに限らずアプリの成長をミッションとする方々を集めて自社アプリの課題やそれに対する取り組み、改善のノウハウなどをシェアしてもらうイベントです。

イベント開催のきっかけ

バイルアプリ市場の拡大に伴いアプリの分析やマーケティング手法に関する情報への需要も高まっていますが、 アプリの改善ノウハウはWebサービスのそれと比べるとまだまだ少ないのが現状です。

このような背景を踏まえ、メイン事業である「Repro」の開発・運用以外にもアプリの改善コンサルティングやオウンドメディア「グロースハックジャーナル」などを通じて様々なアプリの成長を支援してきたReproが、より広い範囲でアプリビジネスに携わる方々を支援するために参加者同士でアプリマーケティングの成功事例や改善の知見を共有するイベントを主催することにいたしました!

イベント概要や開催の経緯についてはTHE BRIDGEさんにも取り上げていただいていますのでそちらもご覧下さい!

thebridge.jp

第一回目のテーマ

記念すべき初回のテーマは「アプリの立ち上げ〜リリース初期のグロースハック」と題し、ニュースアプリ「日経電子版」、キュレーションアプリ「MERY」、ビジネス向けマッチングアプリ「yenta」、そしてゲームアプリ「100億人の俺の嫁」の改善担当者をスピーカーに迎え、立ち上げ前からリリース直後のフェーズでどういった施策を行い初期ユーザー獲得に繋げたか、そしてその後どうユーザー数を伸ばしていったかというお話をしていただきました。

Read more