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アプリ内メッセージにバナータイプ追加!

アプリ内メッセージにバナータイプ追加!


アプリ内メッセージ:バナータイプ

購入間近のユーザーに対するクーポン配信やアプリのレビュー依頼など様々なグロースハックにご利用いただいているアプリ内メッセージですが、新しくバナータイプを追加しました。プッシュ通知と同じようなメッセージをアプリ内に表示させることができます。 iOS-SDK 1.7.15 以降、Android-SDK 1.1.26 以降でご利用いただけます。

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バナータイプの詳細はこちら


アプリ内メッセージ:イベントトラッキングの仕様変更

アプリ内メッセージのボタンにおいてイベントをトラッキングする際に必須だったURLの指定を任意としました。URLが指定されていない場合でも、トラッキングできるようになります。 iOS-SDK 1.7.15 以降、Android-SDK 1.1.26 以降でご利用いただけます。


クラッシュレポート機能を閉鎖します

5月末以降を目処に、クラッシュレポート機能の提供を終了いたします。ご利用中のお客様にはご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。より有用な機能をお客様に提供できるよう集中してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

なお、クラッシュレポートのAPI呼び出し箇所への対応は、Rerpo SDKAPI宣言が削除されてからで問題ありません。

プッシュ通知を定期的に配信できるようにしました。

プッシュ通知の定期配信


プッシュ通知を定期的に配信できるようにしました。毎日、毎週の配信が可能です。リテンション率の改善策として、ぜひご活用ください。

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定期配信の詳細はこちら

プッシュAPI


プッシュ通知のAPIを公開しました。自社サービスのサーバーやアプリからプッシュ通知を配信することができます。

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プッシュAPIの詳細はこちら

作成画面のUI改善


プッシュ通知、アプリ内メッセージの作成画面のUIを刷新し、よりわかりやすく再構成しました。

  • キャンペーン名を設定できるようにしました。一覧上での管理がしやすくなりました。

  • メッセージの作成→配信スケジュールの設定→配信対象の指定、という順番に統一しました。

  • 作成に失敗した時に適切なエラーメッセージが表示されるようにしました。

キャンペーン機能全般の詳細はこちら

<新機能>アプリ内メッセージの表示タイミングが選べるようになりました!

<新機能>アプリ内メッセージの表示タイミングが選べるようになりました!


これまではアプリ内メッセージを表示させるタイミングはアプリ起動時のみでしたが、ユーザーが特定のイベントを実行したときにもアプリ内メッセージを表示させることができるようになりました!

[アプリ内メッセージとは]

コードの変更やアプリのアップデートをすることなく、アプリ内にテキストや画像つきのメッセージを表示することができる機能です。「購入画面に遷移したユーザー」など特定のイベントを実行したユーザーだけを対象にメッセージを表示したり、年齢や性別などで対象を絞り込んでメッセージを表示することができます。

[アプリ内メッセージの便利な使い方]

例1. 適切なタイミングでアプリのレビューをお願いする

ゲームアプリでステージをクリアしたときやフィットネスアプリでトレーニングを終了したときなど、ユーザーのアプリへのエンゲージメントが高いときにアプリのレビュー依頼をすることで、良い評価を得られる可能性を高めることができます。

例2. 適切なタイミングでクーポンを表示する

ECアプリで商品をカートに入れたタイミングで「いまなら2点お買い上げでX%オフ!」というクーポンを表示することで、購入単価を上げることができます!

例3. 商品購入後にプッシュ通知の許可を促す

ECアプリで商品を購入したあとに「お得な情報をお届けします!」というダイアログを出すことで、ユーザーにプッシュ通知を許可してもらえる可能性を高めることができます。

これまでアプリ内メッセージの作成には画像が必須でしたが、ダイアログタイプのメッセージであれば本文とボタンだけでメッセージを作ることができます!

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[使い方]

Repro管理画面の「キャンペーン」から「アプリ内メッセージ」を選び、メッセージ作成画面に遷移すると新規メッセージを作成することができます。 メッセージを表示するトリガーとなるイベントを指定します。

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【利用条件】

メッセージ表示トリガー機能を利用するには、iOS-SDKを 1.7.0 以上、Android SDKを 1.0.1 以上にアップグレードする必要があります。

詳しい説明は以下のドキュメントをご覧ください。

  • アプリ内メッセージ作成(ダイアログ)

http://docs.repro.io/ja/dashboard/campaign/in-app-message.html#id4

アプリ内メッセージがますます便利になりました!

アプリ内メッセージがますます便利になりました!


アプリ内メッセージを新規作成する際、2種類の表示タイプを選択できるようになりました!

[アプリ内メッセージとは]

コードの変更やアプリのアップデートをすることなく、アプリ内にテキストや画像つきのメッセージを表示することができる機能です。「購入画面に遷移したユーザー」など特定のイベントを実行したユーザーだけを対象にメッセージを表示したり、年齢や性別などで対象を絞り込んでメッセージを表示することができます。

[メッセージの表示タイプについて]

オーバーレイ

アプリの全画面を覆い被さるようなアプリ内メッセージを作成します。メッセージのコンテンツとして、画像、テキスト、ボタンを表示することができます。ボタンは1つ、もしくは2つ表示でき、指定のページを開くURLを設定することもできます。

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ダイアログ

ダイアログタイプのアプリ内メッセージでは、メッセージのコンテンツとして画像、テキスト、ボタンを表示することができます。ボタンは1つ、もしくは2つ表示でき、指定のページを開くURLを設定することもできます。

これまでアプリ内メッセージの作成には画像が必須でしたが、ダイアログタイプのメッセージであれば見出し、本文、ボタンだけでメッセージを作ることができます。

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[使い方]

Repro管理画面の「キャンペーン」から「アプリ内メッセージ」を選び、メッセージ作成画面に遷移するとオーバーレイとダイアログから新規メッセージを作成することができます。

オーバーレイ

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ダイアログ

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【利用条件】 ボタンを2つ表示する機能とダイアログメッセージを表示する機能を利用するには、iOS-SDKを 1.5.1 以上、Android SDKを 0.14.5 以上にアップグレードする必要があります。

アプリ内メッセージをまだご利用になったことがない方はこちらのドキュメントからぜひ設定してみてください!バナータイプのメッセージも近日中に実装予定ですのでお楽しみに :)

詳しい説明は以下のドキュメントをご覧ください。

  • アプリ内メッセージ作成(オーバーレイ)

http://docs.repro.io/ja/dashboard/campaign/in-app-message.html#id3

  • アプリ内メッセージ作成(ダイアログ)

http://docs.repro.io/ja/dashboard/campaign/in-app-message.html#id4

【お知らせ】「グロースハックジャーナル」オープンしました!

アプリの成長に関するヒントが詰まったメディア「グロースハックジャーナル」を開始いたしました!

▼グロースハックジャーナル

growthhackjournal.com

メディア開始の背景

バイルアプリ市場は拡大しており、モバイルアプリでビジネスを始める企業が多くなっています。それに伴いモバイルアプリの分析やマーケティング手法に関する情報への需要も高まっていますが、網羅的かつ体系的にまとめられているメディアはまだまだ少ないのが現状です。


このような背景を踏まえ、これまで世界18ヵ国、1300以上のモバイルアプリに導入され、様々なアプリの成長を支援してきたReproがモバイルアプリのグロースハックに役立つ情報を発信するメディアを自ら作ることにいたしました。

ターゲット

アプリのグロースハックをミッションとしているマーケター、ディレクター、プロダクトオーナーの方に主に見ていただきたいと思っています。


サイトの特徴

1. アプリビジネスに役立つノウハウをアプリの成長ステージ別に整理

アプリの企画、設計といったリリース前の段階からユーザー獲得、ユーザー定着、マネタイズといったリリース後の各ステージ別に情報を整理しています。


これにより、アプリサプライヤーは効率的に自社アプリが直面している課題を解決するために必要な情報を集めることができます。

2. Repro独自のノウハウだけにとどまらない、国内外の有名サービスのグロースハックも紹介

グロースハックジャーナルでは、Repro独自のノウハウだけにとどまらず国内外の有名サービスのグロースハッカーが実践しているグロースハック手法やノウハウも提供していきます。


記事の例

  • 【決定版】アプリ事業のKPIツリー!

growthhackjournal.com

KPIツリーを使ってアプリの売上に貢献する指標を洗い出し、各指標について説明している記事です。アプリのビジネスモデルごとのKPIツリーが書いてあるので、自社アプリのKPIに悩んでいる方はここから読むのがオススメです。


  • どれが正解?アプリの課金モデルの選び方

growthhackjournal.com

マネタイズに成功しているアプリが採用している課金モデルを5つ紹介し、それぞれの課金モデルのメリットとデメリットについて考える記事です。アプリのマネタイズを模索中の方はぜひ読んでみてください。


  • アプリのリテンションレートを下げる16の失敗

growthhackjournal.com

ユーザーが離れてしまう原因になるアプリの設計について事例を交えながら解説。アプリの継続率が低くて悩んでいる方は必読です!


  • リニューアルしたアプリ版Linkedinのオンボーディング体験を大解剖!

growthhackjournal.com

最近アップデートしたLinkedinのiOS版アプリについて、ダウンロード後の初回起動に詰まった工夫をUXの観点から紹介。初回起動時のユーザー体験からLinkedinアプリの狙いを探ります。


  • Pinterestがウォッチしている27の指標を大公開!

growthhackjournal.com

Pinterestのグロースチームがアプリの成長ステージごとにどのような指標を追い、改善に役立てているのかがわかります。Pinterest独自のアクティブユーザーの定義などはとても参考になります!


今後の展開

Reproは今後もアプリの成長を支援する企業として、アプリ事業者が使いやすいツールの開発および役立つナレッジの提供を進めてまいります。

引き続きReproをよろしくお願いいたします!

ファネル分析で「アプリ起動」をイベントとして選択できるようになりました!

ファネル分析で「アプリ起動」をイベントとして選択できるようになりました!


ファネル分析機能がさらに使いやすくなりました!

ファネル分析を新しく作成する際、今までは一つ目のファネルと最後のファネルの最低2つはイベントを登録する必要があり、アプリユーザーがアプリを起動してから目的のイベントを実行するまでのファネルを作りたい場合は自分で「アプリ起動」のイベントを作る必要がありました。

今回の改善で「アプリ起動」のイベントがReproで自動的に登録されるようになったので、目的のイベントだけ設定しておけばファネルを作ることができるようになります!

【使い方】 ①Repro管理画面の「アナリティクス」から「ファネル分析」を選び、「新規ファネル分析の登録」をクリック

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②Step1で「アプリ起動」を選択

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③目的のイベントを設定

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ファネル分析をまだご利用になったことがない方はこちらのドキュメントからぜひ設定してみてください!

http://docs.repro.io/ja/dashboard/analytics/funnel-analysis.html

API経由でプッシュ通知を送信できるようになりました!

API経由でプッシュ通知を送信できるようになりました!(β版)


APIによるプッシュ通知機能によって、外部のデータを利用してプッシュ通知を送ることができるので、よりパーソナライズされたマーケティングが可能になります。

例えば

  • Eコマースアプリの場合、お気に入りに登録しているブランドの新商品が入荷したタイミングでプッシュ通知を送ることができます。

  • ホテル予約アプリの場合、検討している宿の予約が埋まりそうになったらプッシュ通知を送るなどの利用が可能です。

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APIによるプッシュ通知機能をご利用になりたい方は、 Repro管理画面右下のチャットサポートからご連絡ください!

プッシュ通知の配信結果がわかりやすくなりました


プッシュ通知の開封率を「開封数 ÷ 配信デバイス数」で計算するようにしました。

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この変更に伴い、わかりにくかった「配信対象ユーザー数」「対象ユーザー数」の項目をプッシュ通知一覧画面とプッシュ通知レポート画面から除きました。

プッシュ通知とアプリ内メッセージ作成画面のデザインが新しくなりました

サイドバーから各機能へアクセスしやすくなりました


リテンション分析やファネル分析など各種アナリティクス機能にアクセスしやすくなりました!

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サイドバーから1クリックでアクセスできるので、キャンペーンやクラッシュレポートを見てからすぐにアプリのデータを確認したい時に便利です。

プッシュ通知とアプリ内メッセージ作成画面のデザインが新しくなりました


新規でプッシュ通知とアプリ内メッセージを作成する際のデザインが一新され、より視覚的にわかりやすい作成フローになりました。 通知のプレビューをiOS/Androidそれぞれで確認できるなど、細かい工夫もしています :)

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プッシュ通知とアプリ内メッセージの使い方は下記のドキュメントをご参照ください!

-プッシュ通知

http://docs.repro.io/ja/dashboard/campaign/push-notification.html

-アプリ内メッセージ

http://docs.repro.io/ja/dashboard/campaign/in-app-message.html

アプリ内メッセージで設定できる画像の最大ファイルサイズが900KBから3MBに変更されました


よりファイルサイズが大きい画像でも設定できるようになりました。

商品画像などは解像度が高いものを表示させたいと思いますので、これは嬉しいですね!

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動画とアクセス分析のイベントによる絞り込みが可能になりました

動画一覧からイベントの絞り込みがわかりやすくなりました


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「買い物かごに商品を入れる」「ポップアップをクリックする」など特定のアクションを行ったユーザーの動画だけをまとめて確認したいことがあるかと思います。

今回のアップデートでUIを改善し、より簡単に特定のイベントを実行したユーザーの動画を絞り込むことができるようになりました!

動画を確認する画面で右上の「絞り込み」->「イベント」で絞り込みができます。もちろん期間やユーザーIDなど他の絞り込み条件とのAND検索も可能です!

表示したいイベントの比較が行いやすくなりました


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今までのアクセス分析でも確認したいイベントだけをグラフ表示することは可能でしたが、アップデートによりイベントの絞り込みがさらに簡単になりました!

アプリでどういう機能がよく使われているかやイベント同士の相関関係を発見するのに便利ですので、イベントの設定が終わっていない方は是非下記マニュアルを元に登録してみてください!

http://docs.repro.io/ja/dashboard/movie/screen-recording.html#id3

ログイン画面のデザインを一新しました


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黒を基調としたよりシンプルなデザインになりました!

【イベントレポ】ニフティクラウドmobile backend アプリ開発セミナー に参加してきました!

 ニフティ社で開催された「ニフティクラウドmobile backend アプリ開発セミナー」に登壇し、Reproの導入と利用事例についてお話させていただきました。他に登壇した方々のプレゼンとあわせてまとめてみましたので、アプリ開発のヒントにしていただければと思います!

ncmb.connpass.com

今回のセミナーはこれからアプリを作ろうと思っている、もしくはすでにアプリの運用や改善を担当している方を対象とした内容でした。資料は公開され次第追加したいと思います。

プロトタイピングで変わるアプリ開発

登壇者:株式会社グッドパッチ アカウントマネージャー/UXデザイナー 佐宗 純(さそう じゅん)氏

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株式会社グッドパッチにて「Prott」を使ったプロトタイピングワークショップの講師や自社イベント「UI Crunch」の運営を務めている佐宗さん。

Prottは「easy to use」をコンセプトとしたプロトタイピングツールです。Prottでアプリのラフデザインを撮影し画面間のアニメーションとトランジションを設定すれば、コーディングなしで実際のアプリと同じ動きをするプロトタイプを作ることができるようになっています。

prottapp.com

ワイヤーフレーム作成時にiOSAndroidそれぞれの標準パーツが選べる機能や、プレビュー機能でアプリを実際に使っているシチュエーションの選択(通勤、外出など)ができる機能など、アプリのイメージをチームで共有するために細かい機能に工夫が見られます。

また、自社でたくさんアプリを開発している企業ではProttがプロジェクトの進捗管理やUI/UXのナレッジシェアとしても使われていたり、受託がメインの会社ではProttを使った打ち合わせでヒアリングしたイメージをその場でプロトタイプして提案していたりするようです。

プレゼンの最後に「Prottはプロトタイプを作るツールではなく、プロトタイピングをチームに根付かせるツールです」とおっしゃっていたのが印象的でした。UIデザインの会社が作っているツールなだけあって、とても使いやすそうだなと思いました!

HTML5ハイブリッドアプリの活用ポイント 〜10万人のMonacaユーザーの事例から〜

登壇者:アシアル株式会社 取締役 マーケティング・事業開発担当 塚田亮一氏

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 株式会社アシアルにてマーケティング・事業開発の責任者として「Monaca」の普及に努めている塚田さん。「日本一餃子を食べているサラリーマン」としてTV出演の経験もあるなど、マルチに活躍されています。

「ネイティブアプリエンジニアのリソース不足」「デバイスの多様化によるクロスプラットフォーム対応の大変さ」などを背景にしてハイブリッドアプリ開発に注目が集まってきているとのこと。

HTML5が抱えていた「ネイティブアプリと比べてパフォーマンスが悪い」「デバッグ環境が整備されていない」「ソースコードを隠蔽できない」といった課題をMonacaは解消しており、クラウドベースでスマホアプリの開発環境を提供しています。

ja.monaca.io

ブラウザ上に開発環境があるので、MacがなくてもiOSアプリを作ることができますね!ビルドなしで実機確認できるのも嬉しいです。OnsenUIというフレームワークを使えば動きもネイティブアプリの動きに近いものが実装できます。

事例として挙がっていたジャパンネット銀行のアプリをダウンロードしてみましたが、確かに使っている間はハイブリッドアプリであることは全く意識しませんでした。

非IT業界をはじめとして、アプリ開発のインフラが整っていない企業がアプリを作りたいというニーズは今後ますます高まってくると思います。ハイブリッドアプリ開発のフレームワークCordovaのコミュニティも盛り上がりを見せていますので、引き続きウォッチしていきたいと思います!

プッシュからデータ保存まで。アプリ開発でニフティクラウド mobile backendを使う上での良くある質問、疑問にお答えします

登壇者:ニフティクラウド mobile backend エバンジェリスト 中津川 篤司 氏

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 有名ブログ「MOONGIFT」の中の人でおなじみ中津川さん。企業の外部開発者との繋がりをサポートするDevRel事業の一環で、ニフティクラウドエバンジェリストを務めています。

アプリ開発において見た目のデザインや操作性とともに考慮しなければいけないのがサーバーサイドの開発。ニフティクラウドmobile backendは、サーバーサイドでよく利用される機能をクラウドから提供するサービスです。

mb.cloud.nifty.com

正直なところお話を聞く前までは「mBaaSってバックエンド作りこむ必要がない単純なアプリ向けなんでしょ?」と思っていたのですが、データーベース機能やストレージ機能もあり驚きました!Monacaとも連携しているので、HTMLとjsの知識さえあればすぐにでも開発を始められますね!

2015年のベストアプリに選ばれたゲームアプリはサーバーサイドエンジニアなしで開発されたという事例や、海外製のプッシュASPからニフティクラウドへの乗り換えで90%以上のコストカットに成功したという事例もあり、導入メリットは十分あると感じました。これからアプリ開発を考えている方は、ニフティクラウド mobile backendの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

講演4:〜導入から事例まで〜 アプリの成長を支援する「Repro」の使い方をご紹介!

登壇者:Repro株式会社 エンジニア 七島 偉之氏

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弊社からはエンジニアの七島が登壇しました。

改めてReproのご説明をさせていただくと、Reproはアプリの課題発見から解決のための施策までワンストップで提供している分析&マーケティングツールです。他の3社のツールはアプリの開発フェーズで非常に役立つものでしたが、Reproはアプリがリリースされた後の運用フェーズで役に立つツールです。

今回はECアプリを例に、ファネル分析によって「カートには入れたけれども商品購入には至らなかったユーザー」が多いことを特定し、彼らが操作している様子を動画で見て離脱した要因を分析できることや、離脱したユーザーだけに絞ってプッシュ通知やアプリ内メッセージが送信できることをご説明させていただきました。

セミナー後の懇親会やアンケートで「離脱してしまったユーザーの操作を動画で見ることができて、その層だけを絞り込んでプッシュ通知やアプリ内メッセージを出せるのはすごい」とご評価いただきました!

動画機能に注目が集まることが多いReproですが、その他の機能も充実していますので是非使ってみてください!アカウント作成は下記URLから10秒でできます。

repro.io

まとめ

 いかがだったでしょうか?アプローチこそ違いますが、4社ともアプリ開発における課題を解決してくれる優れたツールであることがお伝えできたかと思います。今後もこういったセミナーを通じてReproの魅力をどんどん発信していきたいと思います!ご登壇された皆様、お疲れさまでした!