Repro

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Reproのスクリーン録画を体験してみよう!

SDK開発チームの@jollyjoesterです。

嬉しいことに最近Reproを導入してくださっているアプリが増えてきました!
Reproをより効果的使っていただくために、ちょっとずつReproの使い方のコツなどを紹介していきたいと思います。

今回はReproのサンプルアプリを使ってアプリのスクリーンを録画し、その動画をReproの管理画面で見てみるところまでをご紹介いたします。

今回の主な内容は下記です。

・Reproのアカウント作成
・サンプルアプリ設定
・初めての動画

結果的に下記のようにアプリのスクリーン動画を見ることができるようになります。

Reproのアカウント作成

Repro にアクセスして「無料ではじめる」をクリックします。

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「アカウント名」と「メールアドレス」、「パスワード」を入力して、「次へ」をクリックします。

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任意で「会社名」「担当者の電話番号」「従業員数」を入力します。 これらの情報があるとサポートが必要になった時に迅速な対応がしやすくなりますので、ご入力いただけると幸いです:-)

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「サービス利用規約に同意」にチェックをし、「アカウント登録」をクリックします。

これでアカウント作成は完了です。

アカウント作成が完了するとReproの管理画面の「設定」->「SDKセットアップ」画面が表示されます。

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この画面の中央に表示されているこのアプリの「トークン」はSDKの設定に必要なので控えておきます。
もう一度確認したいときもこの画面でいつでも確認することができます。

サンプルアプリ設定

サンプルアプリの取得

サンプルアプリは下記の方法で取得できます。

  • CocoaPodsをご利用の方

任意の場所で下記のコマンドを実行します。

$ pod try Repro

「ReproExample」というXcodeプロジェクトが開いたらトークンの設定までお進みください。

  • CocoaPodsをお使いでない方

下記のURLを開きます。

https://github.com/reproio/repro-ios-sdk/releases

「Latest release」のバージョンの「Source code(zip)」をクリックすると「repro-ios-sdk-0.10.4.zip」(本記事執筆時のSDKの最新バージョンは0.10.4)がダウンロードされるので展開します。

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「Example」フォルダに「ReproExample」があるので、その中の「ReproExample.xcodeproj」をダブルクリックします。

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トークンの設定

ReproExampleを開いたら「AppDelegate.m」を選択し、application:didFinishLaunchingWithOptionsメソッドの中の

[Repro setup:@"YOUR_APP_TOKEN"];

の”YOUR-APP-TOKEN"の部分を先ほど控えたトークンで置き換えます。

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設定はこれで以上です。

初めての動画

Runボタンを押してアプリを起動します。

適当にアプリを操作した後、ホームボタンを押してアプリを閉じます。

管理画面で動画が見れるようになると、アカウント作成時に入力したEメールアドレス宛に通知のメールが届きます。

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メールの中の「動画を見る」リンクから動画画面を開きます。

画面中央にある再生ボタンを押すと、どこをタップしたか、どんな画面遷移をしたかなどを動画で確認することができます!

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以上、お試しください:-)

次回は「動画画面の使い方」について紹介したいと思います。

Repro : https://repro.io