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Repro

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Reproの動画画面を使ってみよう!

Reproの使い方

SDK開発チームの@jollyjoesterです。

前回の投稿「Reproのスクリーン録画を体験してみよう!」にてReproで録画した動画を管理画面で見れるところまでご紹介しました。

今回は動画画面の詳しい使い方をご紹介したいと思います。

まだお試しいただいていない方は、ぜひアカウントを作成してお試しください:-)
「そんな時間ないよ!」って方は、こちらの実際の使用イメージの動画をご覧ください。

動画画面は、前回ご紹介したようにメールのリンクから開くこともできますが、普通に管理画面で開くときは

  1. サイドバーの「ビデオカメラ」アイコンをクリック
  2. 動画一覧の中の「ビデオカメラ」アイコンをクリック

で開くことができます。

f:id:reproio:20150720170050p:plain (動画一覧画面では動画の性質による絞り込みができたりするのですが追い追いご紹介します:-))

動画画面の構成は下記のようになっています。

f:id:reproio:20150720200036p:plain

スクリーン動画

アプリのスクリーンを録画した動画が再生されます。
動画が再生されてる領域をクリックすると再生/一時停止ができます。

スクリーンの動画に合わせてユーザーがタップやスワイプした軌跡も見れるのでユーザーがどの画面を見たか、どこを操作したかを観察することができます。

Landscapeモードをサポートしているアプリでは、アプリが回転した場合は動画も回転するので、よりユーザーが見ているスクリーンに近い状態の動画を見ることができます。

ユーザー表情録画

端末のフロントカメラを利用したユーザー表情録画録画を使用した場合、ここに再生されます。
音声も記録できるので、ユーザーテスト(アプリを操作しながら感じたことを声に出して言ってもらうようなテスト)で活用することができます。
(プライバシー保護のため、この機能は開発時、またはAd Hoc配布のアプリのみ動作します。またフロントカメラのないシミュレーターでは動作しません。)

シークバー

シークバーをクリックすることで、見たい部分から動画を再生することができます。
Reproの独自イベント機能を利用している場合は、イベントが発生したタイミングをシークバー上で閲覧できます。
「大事なイベントが発生した前後の部分だけ動画を見る」といった使い方が可能です。

各種ボタン

動画の「再生/一時停止」と動画再生領域の「拡大」、「縮小」、「標準サイズ」に戻すことができます。

イベント表示欄

独自イベントの詳細が表示されます。
独自イベント機能については、とても重要な機能なので別途ご紹介していきたいと思います。

詳細

この動画が録画された際のアプリの詳細情報を見ることができます。 動画からユーザー行動を知る際のヒントとしてご活用ください。

f:id:reproio:20150720200103p:plain

項目名 表示内容
録画開始 録画された日時と録画時間
アプリ アプリ名
ユーザー情報 ReproのユーザーID機能(Reproのデータとアプリケーションの
ユーザー識別情報を紐づける機能)を使用した場合のユーザーID
ベンダーUUID アプリが実行された端末のIDFV(identifierForVendor)
バージョン アプリのバージョン
SDK アプリに導入しているRepro SDKのバージョン
バイ iPhone 5S、シミュレーターなどアプリが実行された端末種類
ネットワーク アプリが動作しているときのネットワーク接続種類
OSバージョン アプリが動作している端末のOSバージョン
画面 アプリが動作している端末の画面サイズ

以上、Reproの最も基本的な機能、「動画画面」の使い方についてでした。

次回は実際の運用やチームで使う時に必要な「管理画面の使い方」をご紹介したいと思います。

Repro : https://repro.io