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アプリのUI改善・グロースハックに関するイベントで弊社代表が登壇しました!

こんにちは、Reproインターン生の鳥海です!

9月28日(木)、HR Tech領域で事業を展開しているBRANDING ENGINEERさんと、東京大学の起業サークルTNKさんが主催するイベント「Growth Hack Night」に弊社代表の平田が登壇しました!

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記念すべき第一回にアプリ業界の有識者として呼んでいただき、子供服・ベビー服の通販ECアプリ「smarby」(スマービー)やメルカリにてPMを務めていた矢本さんと一緒にアプリの成長において必要なことをディスカッション形式でお話ししてきました。モデレーターは株式会社Flatt代表の井手さんが務めました。

簡単ではありますが、イベントで印象に残ったポイントについてご紹介します。

オンボーディングは超大事

初めてサービスを利用するユーザーを定着させるプロセスのことをオンボーディングと言います。プロモーションコストをかけてアプリをダウンロードしてもらっても、初回起動時のユーザー体験が悪いとアプリは二度と使われません。なのでアプリをリリースしたら新規ユーザーの獲得よりも新規ユーザーの定着率(リテンションレート)を重要視しよう、というお話でした! 新規ユーザーの定着につながるアクションを発見する「マジックナンバー分析」の有効性にも触れていました。

オンボーディングマジックナンバー分析については弊社オウンドメディアでも解説しています!

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KPIツリーの話

アプリに限りませんが、一番伸ばしたい指標(ex. 売上など)、つまりKPIツリーの一番上にくるゴールを構成する要素を順に分解し、具体的な施策の検討・実行やそれによる効果の検証を行っていく重要性についても取り上げられました。確かに伸びているアプリは伸ばしたい指標を明確にして仮説検証を行い、そのPDCAサイクルも早い印象です。

そのほか、自身の失敗談から学んだことも赤裸々に語ってくださり、参加している学生たちも大いに刺激を受けていました!

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弊社では自社でもアプリのグロースに関するイベントを積極的に開催しておりますが、他社でもこういったイベントが開催されるのはアプリ市場の盛り上がっている証拠でもあり、とても嬉しく思います! 今後も登壇やイベント共催のお誘いなどお待ちしております。

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お誘いいただいた株式会社Branding Engineerさん、TNKさんありがとうございました!