Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Repro

Repro

Reproマニュアル〜アクセス分析編〜

Repro マニュアル

f:id:reproio:20170210160643p:plain カスタマーサポートチームの山田卓です!

f:id:reproio:20170210160533p:plain 新米アプリマーケターの多田萌です!

アクセス分析とは

f:id:reproio:20170210160643p:plain

アクセス分析はアプリの利用状況を一目で確認し、アプリ内の各機能がどのくらい使われているのかを把握することのできる分析手法です。 アプリの起動回数やアクティブユーザー数、さらにはイベントの実行回数などの数値を分析することができます。

アクセス分析画面について

f:id:reproio:20170228162416p:plain

f:id:reproio:20170210160643p:plain

こちらがアクセス分析の画面になります。 グラフはアプリ起動数や各イベントの実行回数の推移を表しています。

分析対象となるユーザーを絞り込む

f:id:reproio:20170210160643p:plain

まずは分析対象のユーザーを絞り込んでみましょう。 画面左上のデフォルトで全ユーザー▼となっているところをクリックしてみてください。

f:id:reproio:20170228162551p:plain

ご覧のようにアクセス分析で対象となるユーザーの種類は 「全ユーザー」 「新規ユーザー」 「全アクセス」 の3つです。

「全ユーザー」を選択した場合は、全ユーザーのうち各イベントを実行したユーザー数が表示されます。

「新規ユーザー」の場合も同様に、新規ユーザーのうち各イベントを実行したユーザー数が表示されます。

「全アクセス」の場合はユーザー数ではなく、そのイベントが実行された回数を表示します。

f:id:reproio:20170210160533p:plain

つまりAさんとBさんが、それぞれ3回ずつイベントXを実行した場合、「全ユーザー」を選択しているときは管理画面上に表示される数値が3回となり、「全アクセス」を選択している場合は6回になるということですね?

f:id:reproio:20170210160643p:plain

その通りです! さらにリテンション分析と同様に、アクセス分析でもユーザープロフィールを用いて分析対象のユーザーを絞り込むことができます。

f:id:reproio:20170228162657p:plain

分析対象となるイベントを変更する

f:id:reproio:20170210160643p:plain

続いて分析するイベントを変更させてみましょう! 画面右上の「表示するイベントを切り替える」をクリックします。 すると以下のように実装済みのイベントが表示されます。

f:id:reproio:20170228162745p:plain

デフォルトでは実装済みのイベントが上限まで選択されているので、必要のないイベントのチェックを外し、分析したいイベントにチェックを入れて下さい。上部の検索欄からイベントを検索することもできます。 表示するイベントの選択が終わり次第、右上の「適用する」をクリックしてください。

f:id:reproio:20170210160533p:plain

選択したイベントが表示されました!


アクセス分析の基礎的な説明は以上となります!

何かご不明な点、気になる点がありましたらいつでもsupport@repro.ioにご連絡ください!